当院について
診療理念

口は体の入り口です。歯がなければ動物は死んでしまいます。人間にとって口は会話を楽しみ、愛を語り、しあわせ、よろこび、怒り、悲しみを表す重要な器官です。
だからこそ、口は十分な注意と管理を受けるだけの価値を持っているのです。
歯科の治療は、精密治療です。歯と詰め物のほんのすこしの隙間から細菌は侵入し、感染を生じさせます。隙間が大きいほど、その頻度は多くなります。
そのため、当院では拡大鏡や歯科用顕微鏡を用い、精度の高い治療を志します。
また、口は身近な部位ですが、セルフケアがとても困難な部位でもあります。定期的にプロフェッショナルによる健診を受けることにより、正常な状態を維持できるのです。
当院では複数名の歯科衛生士を常勤させており、定期的な口腔内の健診を推奨します。
当院の6つの特徴
清潔
院内の空気や水にも配慮し、患者様の健康を守ります。使用する機材は患者様ごとに交換し、滅菌処理を施します。
極力、使い捨ての器材を使用し、患者様間での交差感染を起こさないよう努めます。

丁寧
歯科治療は私たちにとっては、ほんの短い時間でも、治療を受けて頂く患者様にとっては、一生使う歯になります。
一つひとつの処置を丁寧に行うことにより、少しでも治療した歯が長く保つよう努めます。

精密
治療した歯が長期的に安定するには、適合精度がとても重要になります。
拡大鏡や歯科用顕微鏡を用いて、視覚強化した上で治療を行い、精度の高い治療を行うよう努めます。

長期管理
どんなに精度の高い治療を行っても、日頃の口腔内の清掃が疎かでは、長期的な安定を得ることはできません。
歯科衛生士による口腔内の定期的な清掃を行い、長期に安定した口腔内を目指します。

プロフェッショナル
各分野の専門医を揃え、難易度の高い治療にも対応できるようにしております。
専門性の高い治療を行うため、 最新の設備の導入やゆったりとした個室を2部屋ご用意しています。

全身の健康を維持
口腔機能を維持することにより、患者様の健康を維持するよう努めます。
0歳から口腔育成を行うことにより、むし歯にならないのはもちろん、綺麗な歯並びを獲得できるようにお手伝いします。

療養担当規則等に
関するお知らせ
当院は保険医療機関です。
(1)管理者の氏名:理事長 月野和 隆
(2)診療に従事する歯科医師の氏名
一般診療:月野和 隆、中島 克真
歯周治療:鈴木 瑛一
矯正歯科:佐竹 奎亮
口腔外科:小坂 悠樹
(3)診療日及び診療時間
診療時間:
9:30~13:00、14:30~18:30
休診日:
水曜日、日曜日、その他医院指定日
当院では
個人情報保護に努めています
問診票、診療録、検査記録等の個人情報は治療目的以外には使用いたしません。
義歯は6ヶ月再作製できません
入れ歯(同一の物)を新しく作った後、6ヶ月間は新たに作り直すことはできません。
他院で作った入れ歯についても同様です。
明細書の無料発行(レセプト電子請求を行っている医療機関)
公費医療(自己負担の無い)の患者さんにも明細書を無料で発行しています。
なお、必要のない場合は事前に窓口に申し出ください。
当院の施設基準届出状況についてのお知らせ
当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、
厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算(口管強)第850号 令和7年7月1日
歯科疾患の重症化予防に資する継続管理並びに高齢者・小児の心身の特性及び緊急時対応等の研修を受講し、修了しております。歯科疾患の重症化予防に関する継続的な管理と、口腔機能管理の実績があり、地域医療機関との連携を行なっております。
初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)第3280号
令和3年4月1日
当院は口腔内で使用する歯科医療機器などについて、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底するなど十分な院内感染防止対策を講じています。
また、感染症患者に対する歯科診療に対応する体制を確保しております。
歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)第1610号
令和3年4月1日
歯科外来診療における医療安全対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた歯科医師が常勤し、職員に医療安全対策に係る院内研修等の実施をしています。
また、緊急時には医療機関と連携を取り、適切に対処を行える体制を整えています。
- ・自動体外式除細動器(AED)
- ・経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
- ・酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)
- ・救急蘇生セット
歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)第1610号 令和3年4月1日
歯科外来診療における診療感染対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた者が常勤し、院内感染防止に努めています。
手術用顕微鏡加算(手顕微加)第345号 令和3年2月1日
複雑な根管治療を行うために、手術用顕微鏡を設置しています。
歯根端切除手術注3(根切顕微)第226号 令和4年11月1日
手術用顕微鏡を使い歯根端切除手術を実施しています。
手術時歯根面レーザー応用加算(手術歯根)第226号 令和4年11月1日
歯肉剥離掻爬手術または歯周組織再生誘導手術において、レーザー機器(Er:YAGレーザー)を用いてレーザー照射を行い、歯根面の歯石除去を行います。
口腔粘膜処置(口腔粘膜)第831号 令和4年11月1日
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固および蒸散を行うことが可能なレーザー機器を備えています。
う蝕歯無痛的窩洞形成加算(う蝕無痛)第300号 令和4年11月1日
エアータービン等歯科用切削器具を用いることなく、疼痛の発現を抑制しながらう蝕処置を行うことが可能なレーザー機器を備えています。
レーザー機器加算(手光機)
第805号 令和4年11月1日
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固および蒸散を行うことが可能なレーザー機器を備えています。
歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算(歯技連1)
第351号 令和6年6月1日
連携した歯科技工士と対面にて密接に連携する体制を整えており、製作物の形態及び色調の精度向上を
目指しております。
歯科技工士連携加算2(歯技連2):申請中
連携した歯科技工士と対面または情報通信機器を通じて密接に連携する体制を整えており、製作物の形態及び色調の精度向上を目指しております。
光学印象(光印象)第350号
令和6年6月1日
CAD/CAMインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置を活用して、歯型取りなどの調整を
実施しています。
CAD/CAM冠およびCAD/CAMインレー(歯CAD)第3132号
令和3年2月1日
コンピュータ支援設計・製造ユニット(CAD/CAM)を用いて歯冠やインレーを作製し、補綴治療を
行っています。
歯周組織再生誘導手術(GTR)
第385号 令和4年11月1日
歯周外科手術時に歯周組織再生用の材料(保護膜)を使用し、歯周組織を回復させる治療を
行っております。
クラウン・ブリッジ維持管理料
(補管)第6050号 令和3年2月1日
当院で作製した金属の冠やブリッジについて、2年間の維持管理料を行っています。
歯科訪問診療料の注15(旧13)に規定する基準(歯訪診)第2507号
令和7年7月1日
在宅で療養している患者様への訪問診療を行っております。
なお当院は訪問診療を専門とする医療機関ではありません。
在宅療養支援連携医院:いいづか歯科クリニック(印西市草深2419-9)
後方支援医療機関:日本医科大学千葉北総病院(印西市鎌苅1715)
電子的歯科診療情報連携体制整備加算Ⅰ(電歯連Ⅰ):申請中
当医院では、マイナ保険証によるオンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しております。
また、お会計の際、算定した区分・項目の名称や点数等詳細な内容が分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(歯外在ベⅠ):申請中
職員の賃金の改善を行い、良質な医療提供を続けることができるよう働きやすい職場の環境づくりに努めています。
歯科技工所ベースアップ支援料:申請中
当医院では、各種補綴物の製作等を連携する歯科技工所に委託しており、当該歯科技工所の業務を後方から支援しております。
口腔機能実地指導料:申請中
口腔機能の低下、もしくは発達が芳しくない患者さんに対して、的確な指導等を行うための所定の研修を受講した歯科衛生士がおり、口腔機能に係る指導等を行うための体制を整備しております。

